残念な週末になってしまいました。
今日明日は本格的な雨の予報☂・・・・・
お出かけの御予定だった皆様はお気の毒です。
ここ江戸川区は、まだポツポツ程度の降りですが、予報ではこれから夜、そして明日朝にかけて降水確率100%!
あぁ・・・・・一番テンション上がる土曜日なのに・・・・・
でも、こんなことでテンション下げてる場合ではないのです!!!
明日15日は、みやざわの開店記念日。
13年目の記念日でございます。
13年前の今日・・・鮮明に覚えています。
開店前日、緊張と多忙で息子たちを放置状態。
でも、小さな息子たちを家に残せず店に連れての開店準備。
不注意から醤油の一升瓶を割り、大将に叱られた息子たち・・・
私も全く余裕がなかったな・・・と、今更ながら「ごめんね・・・」と反省。
お客様がいらしてくれのか・・・
不安と闘いながら開店当日の朝を迎えたことを覚えています。
「何とかなるさ!」と、大将。
「何とかせねば!」と私。
そしてそんな夫婦に振り回された息子二人と、おばあちゃん。
「支えてくれる人がいるから 顔晴れる(がんばれる)」
お友達から頂いた言葉です。
13年間ずっと、私たちを支えてくれた言葉。一日たりとも忘れたことはありません。
お客様に支えられ、仕入先の皆様に支えられ、友人に支えられ、家族に支えられ・・・・・・
今日もこうして笑顔で頑張れます。
「雨ニモマケズ 風ニモマケズ・・・・・
慾ハナク 決シテ瞋ラズ イツモシズカニワラッテヰル・・・・・」(宮澤賢治著 作品より)
まさにこの通りの生き方をしている大将と共に、これからも前を向いて精進していきたいと思います。
さぁ、雨にも負けないくらい元気が出てきましたよ~~~~~。
これより今宵の準備に取り掛かりたいと思います。
雨ならではの素敵な週末をお過ごしくださいませ。
今夜も良いことありますように~~~~~(^◇^)
あ、日にちを読み違えていました。お祝いの言葉、遅れていませんでしたね!横田
12年前に大切な人を亡くし、そのお葬式の直後、当時のみやざわさんに両親とお邪魔したことがあります。小さい兄弟が店の隅の方で仲良く遊んでいました。それを見て、私も小さい頃、両親が営む中華料理店の端の方で、いつも幼い妹と過ごしていたのを思い出しました。その頃からずっと私たち兄妹を見守ってくれた、その人への感謝を改めて思うとともに、かけがえのない人を失った悲しみに打ちひしがれながら、お酒を飲んだことを昨日のことのように覚えています。あの時の幼い兄弟が、こんなに逞しくなったのですから、私たちも歳をとるはずですよね。
私も幼い頃、熱を冷ますために置いてある、かた焼きそばをつまみ食いしては父に怒られ、店の中で妹を泣かせては母にぶたれたりしていました。勝手口から、いつも両親や、その人が、狭い調理場で、汗まみれになりながら料理を作ったり、段取りをしているのを、ずっと見ていました。もし今の私に、勤労精神というものがあるとすれば、その頃見ていた両親や、その人の、背中や横顔のおかげだと思います。日曜日も営業していたため、ゆっくり相手をしてくれるのは、年に何回しかありませんでしたので、普通のサラリーマンの家庭に生まれた友達を羨ましいと思ったこともありましたが、いつも、うちの味噌ラーメンと焼き豚は日本で一番美味い、と誇りに思っていました。清太郎君も次男君(お名前を存じ上げず、すみません)も、きっとご両親のことを理解し、尊敬しているはずです。
少し遅れましたが、開店13周年、本当におめでとうございます。
12月初めには一時帰国しますので、またお邪魔させていただきます。
横田
横田さん、
遅くなりましたが、コメントありがとうございました。
ここ数日、店のパソコン業務が滞っておりました。すみません。
我が家の息子たちは幸せ者ですね。
沢山のお客様に見守られ、ここまで大きくなれました。
心から感謝しております。
横田さんにもそんな幼少期があったのですね。
私もよく息子を叩きました・・・・・
良かったのか、悪かったのか、未だに答えは出ません。
ですが、この「みやざわ」があったからこそ、息子たちもここまで成長できたことに間違いはありません。
これからも、お客様に愛される店を目指し、次の14周年を無事迎えられるように頑張る所存でございます。
末永くお付き合いくださいますよう、お願いいたします。
12月・・・楽しみにしております。
どうぞくれぐれもご自愛くださいませ。