みやざわ

東京都江戸川区瑞江の日本料理居酒屋

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「こあか」産卵日記

次男 祐馬が5年生の夏、学校帰りに篠田堀の水路からすくってきた・・・・・金魚。

体長2センチほどの小さな和金・・・「こあかチャン」と名付け、我が家の一員に。

今では、20センチを超え、仲間の「ちびあか」2匹とともに、仲良く泳ぐ毎日・・・・・・・

「ちびあか」はショップで買った子たち。「こあか」の半分の大きさです。

どれが雄なのか、どれが雌なのか、全くわからず。

まぁ、元気に大きくなればいいよ!!! と、呑気にしていたところ・・・・・・

「こあか」が産卵しました。

「こあか」・・・女の子だったんだね。

「ちびあか」達が男の子。

ここ最近、「ちびあか」達が「こあか」のことをずっと追いまわしていたのです。

今までにない行動を面白がって見ていましたが・・・。

どうやら、その行動こそが産卵時期特有のものらしく。

朝一番でおばあちゃんが卵に気付き、水草に付いた大量の卵をそのまま別の水槽に。

急ぎ、インターネットで調べてみたところ、おばあちゃんの処置が大正解!!!

そのままにしておくと、親金魚が卵を食べつくしてしまうらしいのです。

「えさ」より美味しいらしく・・・・・(残酷です・・・・・)

産卵したのは17日(火)

黄色く透き通った卵でしたが、18日の夜には目玉が見え、今では稚魚の形を確認できるほど。

朝起きては・・・・・・

昼 家事の合間に・・・・・

夕方 どれどれ???・・・・・・

夜中 仕事上がりに・・・・・・

いつか、いつか・・・と覗き込んでいます。

今日これから、稚魚用のえさを買いに行ってこようと思います。

生命の誕生   どんな生き物であっても、感動は全く一緒なのですね。

3年前に祐馬の手のひらに乗り、我が家に運び込まれた一匹の金魚・・・

手のひらの中の、ほんのわずかな残り水に必死に耐えて、今日まで元気に育った「こあか」・・・

「これ、飼いたい!」と、真っ赤な顔をして、ニコニコ微笑んでいた祐馬の姿・・・

「わぉ!!! 卵産んだんだ!!!」 と、大絶叫の清太郎・・・

「よっしゃー!!!」 と、ガッツポーズの祐馬・・・

少々マンネリ化してきた日常に、感動と希望の風を送ってくれた 「こあかチャン」 「ちびあかチャン」

     ありがとう !!!

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